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新商品の情報や注目記事など、日々のニュースについて榊美咲がつぶやきます。
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発信元・ダウンタウン松本さんの真意は…
「逆ギレ(逆切れ)」を収録する国語辞典の数が昨年、2桁に達しました。単なる若者言葉の枠を超え、今やすっかり市民権を得た様子です。そこで根本的な質問をひとつ。逆ギレの「逆」って一体何? 逆にキレること、という答えはすぐに思いつきますが、では何に対して逆なのか? かつてはダウンタウンの松本人志さんも問題提起しています。

<中略>

■広辞苑も収録、国語辞典に苦心の跡
今日では相手が怒っている場合に使う用法は少なくなっており、例えば穏やかに注意した場合も含めて拡大解釈されています。後に続く国語辞典にも苦心の跡がありあり。広辞苑の「それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと」こそ極めてオーソドックスな解釈ですが、広辞苑にまで採録された事実自体に大きな意味がうかがえます。「なだめている人、または怒られている人が」(デジタル大辞泉)、「とがめられた人が、あやまるべきなのに」(例解新国語辞典)、「本来は注意を受けるべき人が」(新選国語辞典)、「受けている叱責やからかいに我慢できず」(岩波国語辞典)など、それぞれに独自の表現を競っているようでもあります。

<以下省略>


[詳しくは日本経済新聞web版をご覧ください]


『榊美咲のつぶやき』
「逆ギレ」という言葉がいくつかの国語辞典に収録された=市民権を得た かどうかはさておき、まずは日本人は正しい日本語を使えるようになるべきでしょうね。そして、正しいあいさつや、敬語(尊敬語、謙譲語、丁寧語)を使えるようになって、礼儀を学ぶ必要があります。
そういう基礎がないのに、社内公用語が「英語」だったり、新しい言葉が蔓延ったりすると、先輩や上司に「逆ギレっすかぁ?」って平気で聞く輩がでてくるかも・・・先輩や上司は「キレてないっスよぉ~(小力風)」って応えるしかないようになっちゃいます(苦笑)

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総務省が20日に発表した2011年の労働力調査(詳細集計、平均)によると、雇用者のうちアルバイトや派遣などの非正規が占める割合は35.2%となり、前年に比べ0.8ポイント上昇した。非正規の比率は2年連続で過去最高を更新した。失業期間が1年以上の完全失業者も109万人と依然として高水準で、厳しい雇用環境を反映している。
調査は東日本大震災の被災3県を除いた全国ベース。10年の数値も3県を除いて算出した。企業から雇われた雇用者(役員除く)は前年比23万人増の4918万人。非正規が1733万人で48万人増えた一方で、正規は3185万人と25万人減った。
非正規を雇用形態別でみると、パート・アルバイトが33万人増の1181万人、派遣社員も27万人増の340万人となった。企業が人件費を減らすために、正社員の採用を抑え、パートなどに切り替える傾向が続いている。

<以下省略>


[詳しくは日本経済新聞web版をご覧ください]


『榊美咲のつぶやき』
転職サイトでスカウト登録している技術系の知人たちの話では、人材派遣の企業からのスカウトが非常に活発化しているそうです。ところで、人材派遣の企業に正規雇用されている人たちはこの総務省が発表したデータではどこに分類されているのでしょうか?

文部科学省は17日、3月卒業予定で就職を希望している高校生の昨年末時点の内定率が80.4%だったと発表した。前年同期を2.5ポイント上回った。
学科別にみると、内定率が最も高いのは工業で91.7%、福祉(86.7%)、情報(82.2%)と続いた。普通科は71.3%、最も低いのは看護で、58.1%だった。
東日本大震災の被害が大きかった3県は、岩手県88.6%(前年同期比3.8ポイント増)、宮城県80.4%(同14.0ポイント増)、福島県84.2%(同6.7ポイント増)だった。10月末時点に引き続き前年同期に比べて改善しており、文科省の担当者は「県外での就職を希望する人の内定率が特に高い。被災地の高校生を積極的に採用しようという努力が感じられる」と話している。


[詳しくは朝日新聞をご覧ください]


『榊美咲のつぶやき』
発表された高校生の就職内定率が増加傾向にあることは、喜ばしいことです。日本では4年間遊ぶために大学に行っている人がたくさんいますので、4年間を遊びに使おうと考えている人は就職して専門的な技術を身につけるなど、時間を活用すべきです。
国、企業、大人たちは補助金制度や優遇制度、職人育成の道筋を作るなど、技術力の日本を復活させる努力をすべきですし、子供たちは中学、高校時代には人生の計画を立て、目的を持って進学、就職を決め、そして遊ぶのです。とは言っても、まずは大人がリードしてそういう文化を形成する必要はありますが・・・。
専門的な技術は工業、漁業、農業と何でもありです。雇用対策として、このような試みがあってもよいのではと思います。

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こんちわぁ 榊美咲デス!!
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よろしくです!!
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