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伊藤忠商事は16日、子供向け職業体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)に4月から環境をテーマにしたパビリオン「エコショップ」を出展すると発表した。
伊藤忠が毎日新聞社と取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーンの活動内容に基づき、子供が環境に配慮した素材を使用した風呂敷やエコバッグ、はしの製作を体験する。持ち帰って使うことができ、日常生活の中で環境保全への意識を高めてもらう狙いがある。
対象年齢は3~15歳。子供が1人参加するごとに、伊藤忠とキッザニア運営会社がケニアの植林活動に苗木1本分の費用を寄贈する。
[詳しくは毎日新聞をご覧ください]
『榊美咲のつぶやき』
環境保全について子供たち(その親)が本当に興味を持つかどうかは別として、家族でキッザニアに遊びに行けば、アフリカに緑が増える(木が増える)というのは伝わると思います。だからみんなキッザニアに行くだろうし、楽しんだ上に間接的だけど環境保全活動をしたことになるし、経済効果もあるだろうし。
「休眠口座の貯金はMOTTAINAIキャンペーン」を検討中の人たちは、こういう発想をするべきでしょ。
政府は15日、「成長ファイナンス推進会議」(議長・古川元久国家戦略担当相)を開き、金融機関で10年以上お金の出し入れがない口座の「休眠預金」の一部を日本経済の成長戦略に活用する検討に入った。雇用創出や新たな産業の育成につながる起業の支援などを想定している。会合後、古川国家戦略相は「直接的に東日本大震災からの復興に使うことはないが、支援する企業が被災地にあれば、復興につながる」と述べた。ただ、銀行業界は活用に強く反発しており、実現には課題も多い。
休眠口座は10年以上お金の預け払いがないまま金融機関に放置され、預金者と連絡が取れない口座。銀行預金の場合は、商法の規定で5年間、信用金庫などは民法の規定で10年間、取引がないと預金者は権利を失う。ただ、権利喪失後も預金者の請求があれば払い戻しに応じている。
金融庁によると、休眠預金は銀行や信用金庫などを合計すると毎年約850億円が新たに発生し、うち約350億円が払い戻されている。残りについては、口座管理費用などを除いた上で、ひとまず収入として計上している。
[詳しくは産経新聞をご覧ください]
『榊美咲のつぶやき』
他に見直すべきところいっぱいあるでしょうがっ!!
実現できそうもないバカげたことを検討する時間が税金のムダ使いをしていると気付けっ!!
オリンパスの高山修一社長は13日の11年4~12月期連結決算発表会見で、財務改善策として検討していた他社との資本提携について「単独でやる選択肢もある」と述べ、増資を行わない可能性があることを明らかにした。ソニーや富士フイルムホールディングスなどに1,000億円程度の増資を引き受けてもらうことも検討しているが、株式の上場維持決定や本業の堅調さを背景に自力再生に自信をうかがわせた。ただ、自力再生が市場に支持される保証はなく、当面は手探りの経営が続きそうだ。
<以下省略>
[詳しくは毎日新聞をご覧ください]
『榊美咲のつぶやき』
な、なんでやねんっ!!
どっから来んねん、その自信・・・
確かに資本提携を提案している会社は「ハイエナ」みたいに見えますが、信頼を回復するためのアクションを早急にすべきです。オリンパス単独での財務継続ではブラックなイメージを払拭しきれないのでは・・・