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今回も日本で動き出したスマートグリッドを含む電力システム改革について書いていく。前回、「読者の皆様には、将来、この国の現在を決めたといわれる『ようになる』であろう、この歴史的文書の全文をお読みになることを強くお薦めしたい」として、経済産業相の諮問機関のリポートを紹介した。「電力システム改革に関するタスクフォース論点整理」と名付けられたもので、多岐にわたるテーマを含む文書である。
前回のコラムでは主に、電力の需給調整におけるDSM(Demand Side Management)と呼ばれるものについて触れた。
これまでの供給側だけでなく、需要側の対策が肝要になるのは確実で、なかでも(電力消費の)ピークカットやピークシフトによって生まれる「ネガワット発電」に対してインセンティブを支払うDR(Demand Response=デマンド・レスポンス)の導入は、この文書の大事な論点となっている。しかし、それは論点の一つにすぎない。
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[詳しくは日本経済新聞web版をご覧ください]
『榊美咲のつぶやき』
世界のスマートグリッド市場は2020年予想で6兆円オーバーと、非常に期待されています。
通信会社と電力会社の子会社(通信事業)がきっちりとコスト競争し、電気料金が安くなることを本当に期待します。
こういう動きを橋下大阪市長なんかはすごく期待しているのでは!?
私はライフラインなんかは本来無料であるべきだと思っていますが、無料を「履き違える」人も少なくないので、できるだけ安くなる方向で、各企業に切磋琢磨してもらいたい。
ガレージ付き趣味部屋、つながり提供する巨大シェアオフィス…
自宅にモノを置くスペースが足りない人のための「トランクルーム」、手軽に仕事の拠点を作れる「レンタルオフィス」、他人と住まいやオフィスを共用する「シェアハウス」「シェアオフィス」など、借りる側のニーズが新しいスタイルを生み出してきた賃貸。
そして今、これまでの常識を破る新たな賃貸のトレンドがいくつも生まれている。
その背景にはどんなニーズが潜んでいるのか。近ごろ人気を呼んでいる「賃貸スペース」を追った。
P.1【ガレージ+フリースペースの「賃貸ホビースペース」】
ガレージにフリースペースをプラスしたユニークな賃貸ホビースペースが今、関西を中心に人気を集めている。
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P.2【スパやバー併設も! ユニークな巨大シェア物件が続々】
一軒家を友人同士で借りて住む「シェアハウス」が若い層に人気となっている今、ユニークな巨大シェア賃貸物件が次々に登場し、好調だという。
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P.3【利用者同士が“ゆるく結び付いて”働く「コラボオフィス」】
建物というハードに加えて「新たなワーキングスタイル」というソフトも提供しているのが、都内に4カ所のオフィススペースを展開し、300名近いクリエイターを会員に持つ「シェアード・コラボレーション・スタジオ co-lab」だ。
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P.4【なぜか“古くて新しい”「間借り」が人気】
なぜか今、「間借り」という昔懐かしいスタイルがじわじわ人気となっている。その原動力となっているのが、「間借り物件情報サイト」だ。
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[詳しくは日経トレンディネットをご覧ください]
『榊美咲のつぶやき』
ナイスビジネスです。ここ数年はビルの空室率が高止まりしていることや、震災の影響でリスク分散の需要があるなど「トランクルーム」や「レンタル収納」というビジネスにとっては追い風となっており、単身者をターゲットにするなどいろいろと試してもほとんどが成功するでしょう。
近年注目されている若年者の失業という大きな問題に対して、このようなナイスなビジネス(市場)から雇用を促進させてもらいたいですし、若者には有名企業だけでなく、「激アツ」なニッチな業界にも注目してもらいたいですね。
昨年12月に始まった大学3年生の就職活動。スタート時期が繰り下がった2011年度は、いかに時間を効率的に使うかが就職活動生たちの重要課題となっている。KDDIはスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)と交流サイト(SNS)のフェイスブックを連携させた「ソーシャル就職活動(ソー活)」で就活生を支援し、“囲い込み”を狙っている。
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[詳しくは日本経済新聞web版をご覧ください]
『榊美咲のつぶやき』
今週卒業の大学生の就職内定率は約72%と、1996年の調査開始以降、過去2番目の低さであることが文部科学省と厚生労働省の調査で明らかになっています。依然として厳しい就職状況が続いている中で、このような就職活動の支援は学生にとっても企業にとっても良い刺激になるでしょう。しかし、SNSの利用はあくまでも就職活動の1つの手段であって、全てではないということをしっかりと認識しておく必要があると思います。是非「有効」に活用してください。